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2012.08.29 おいしい馬券の散歩道 [控除率を考える]

[控除率を考える]

競馬は参加者が100円で購入した馬券のうち、75円~80円を分け合うゲームですので基本的に参加者すべてが負ける仕組みになっています。麻雀は仲間内の賭けでいわゆる胴元がいないので100円は100円です。1回の賭け麻雀で4人全員が負けることはありません。ここが控除があるかないかの違いです。

競馬環境はこの半世紀で激変しました。
競馬検討・分析・馬券購入に必要なパソコンが普及し、優秀な予想ソフトや予想支援ツールが出現しました。
通信の環境も大きく変わりました。
加齢したファンの方で覚えている方も多いと思いますが、馬券購入の締切が発走の1時間前の時代がありました。
締切が30分前になればもっと当たるのになぁ、と思ったものです。

にもかかわらず半世紀前と大して変わっていないことがあるのです。それは「競馬に勝つことは難しい」ことです。すなわち勝ち組の割合は極少数でほとんが競馬の仕組みどおり負け組だからです。
この割合は今と昔と変わっていないのではと考えます。
ということは理論・技術が進歩しても競馬は勝てませんよ、と云われているようなものなのです。これが真か。

これは「控除率」が壁になっているからです。

極少数派の勝ち組に入るには理論・技術よりも先ず「控除率」対策ありきなのです。

何度も書いてますが、私は競馬に勝つには「控除率ZERO」の状態をつくることが近道と考えました。
「控除率ZERO」の状態とは単勝回収率100%前後の馬のかたまりを形成するということです。
言い換えるとこの単勝馬を長期に買い続けると100%前後に収束することになり儲かりもしなければ損もしない状態をつくるということです。
しかし、結果的にこの馬のかたまりには目には見えない忍びの期待値の高い馬が含まれていることになります。そうでなければ控除率があるため回収率100にならないからです。
この忍びの期待値の高い馬を抽出する方法を考えれば競馬で勝てる可能性は大きくなるといえます。



ここまでのことを最近「枠組み」と表現することにしています。
そして「枠組み」で抽出された馬を「クオリティホース」と呼んでいます。

ですから「クオリティホース」のなかに忍びの高期待値馬がいますので、これを見つける「仕組み」をつくれば競馬で勝てる道筋がつくという考え方です。


現在、「150%UPの単複馬券」という看板で予想を当ブログで公開しています。
先週までは[無料会員]を対象に公開していましたが今週から見たい方に公開することにしました。

公開後、4か月経過しましたが単勝回収率180%程度で推移しています。

ここで例に出したのは、高回収を自慢するためではありません。
上記の「枠組み」「クオリティホース」「高期待値を見つける仕組み」が三位一体となっている好例だからです。




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私の馬券術の武器は年間1300~1600頭の単勝を購入してその回収率が100%であることです。

土台が80ではなく100%なのでここから絞り込めば競馬で儲けることは十分可能と考えています。

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