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予想支援データ・ツールの解説4

馬年金ロゴ  「高品質の単軸馬を抽出する予想支援データ・ツール」の解説です。


単勝率の精度について
 単勝率の精度が100で、かつバックテストの再現率が100であるならば競馬投資で生活できます。
 しかし競馬番組の仕組みは実に巧妙にできていてデータの再現性ができにくく組み立てられています。
 ですから再現性が高まるようなデータ分析をすればよいのですがこれがなかなか凡人には難しいのです。
  ロジックを組むときに、とかく儲かる馬券を探すことに注力して再現性がおろそかにする傾向がみられます。
 これは「いいとこ取り」の出目につながり、実践しても全然あたらず「競馬は分からない」という嘆きになってしまうのです。

 さて再現性の論議はさておいて、単勝率の精度の高低は過去検証をすればおおよその測定はできます。
 損益分岐点の算出も単勝率が基になっているので、これはデータ・ツールの心臓部のひとつといってもいいでしょう。

データツールの「単勝率」が信頼できるかどうか先週からはじめた期待値ロジック例(非公開)で見てみました。

単勝率 30%以上 的中率 11/027 40.7% 回収率 04,060/02,700 150.3%  
単勝率 25%以上 的中率 17/054 31.4% 回収率 08,050/05,400 149.1%
単勝率 20%以上 的中率 24/083 28.9% 回収率 11,950/08,300 143.9%
単勝率 15%以上 的中率 38/164 23.1% 回収率 25,560/16,450 155.8%
単勝率 10%以上 的中率 56/292 19.1% 回収率 53,480/29,200 183.1%
単勝率 05%以上 的中率 69/422 16.3% 回収率 79,340/42,200 188.0%
単勝率 00%以上 的中率 71/457 15.5% 回収率 87,670/45,700 191.7%

回収率に多少のバラツキがありますが、単勝率のゾーンと的中率の相関は綺麗に分布しています。これだけをみても単勝率の精度は高いと云っても過言ではないでしょう。
何の根拠もありませんがザックリと再現率50%としても十分な儲けがでることになります。

指数系の馬券法ではどのデータをみても的中率と回収率の関係は反比例しています。たくさん当たって儲かるためには単勝率をあげればよいのです。が対象となる頭数が年間で50頭前後ではどうにもなりませんね。
なんどか書いていますが2年前にスタートしたこのブログのコンセプトは「たくさん当たって儲かる競馬」でした。今考えると冷や汗タラタラです。
 
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予想支援データ・ツールの解説3

馬年金ロゴ  「高品質の単軸馬を抽出する予想支援データ・ツール」の解説です。


データ・ツールの[最新版]は馬年金のロゴをClick するとDL MARKETより無料でダウンロードできます。
 尚、DL MARKETのダウンロード会員(無料)に登録する必要があります。

今回から新たに[損益分岐点]を搭載しました。


前回は「下地の底上げ」の話のなかで、期待値を使うことにより下地がつくれますよと書きました。
 [Y]列の期待値を100以上に設定すると 的中率:216/3480 6.2% 回収率:377,200/348,000 108.3%
 [Y]列の期待値を150以上に設定すると 的中率:095/2075 4.5% 回収率:257,530/207,500 124.1%
 この数値をみると的中率は低いですが競馬は儲かるような気がしてきましたね。現実にはこの的中率では心理面をふくめて買い続けることはなかなか難しいと思います。宝くじを買う感覚ですね。

 競馬に「期待値」という言葉が使われはじめたのは十数年前からだと記憶しております。最近では大手競馬雑誌がバックアップしている有名ソフトがこれをウリにしています。 蛇足ですが10年ほど前に本屋でタイトルは忘れましたが「期待値によって馬券は儲かるか」と云ったテーマで書かれた核物理学のような難解な書物を見つけ立ち読みした記憶があります。結論は否定したものでしたが。。

 期待値買いは儲かる馬券の手段のひとつなのですが「命」は単勝率の精度にかかっています。
 私は過去に2つのソフトを使って期待値買いを試みたことがありますがいずれも上手くいかなかった経験があります。

 「期待値」とは馬券の購入額に対してどのくらいの配当が期待できるかを示す値で、単勝率とオッズから算出されます。  期待値を算出することで「単勝率」に比べてオッズの高い馬券、買い続けて得になる馬券だけを買えば儲かるというものです。

 「損益分岐点」とはこれ以上のオッズなら儲かるというポイントのことです。

 さて、先週末にいいロジックが組めないものかとシミュレーションをしていたところ、期待値に関して有効になりそうなロジックをみつけました。

勝率15%ですが安定しています。
期待値年月 

過去に大発見したと思ったロジックでも実践してみるとからきし駄目なことが数多くあったので今回もその繰り返しかもしれませんが、儲かる方法論のひとつである「期待値」にのぞみを託してみたいと思います。

善福寺は今週からこの馬券法で実践を試みます。そして毎週月曜日に実践記録を公開します。お楽しみに。。


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予想支援データ・ツールの解説2

馬年金ロゴ  「高品質の単軸馬を抽出する予想支援データ・ツール」の解説です。


データ・ツールの[最新版]は馬年金のロゴをClickするとダウンロードできます。
 データ・ツール[過去分]の更新は月曜日に行います。
 本データ・ツールの複製・無断配布は禁止します。

概要
 データ・ツールはメインデータの馬印の組み合わせを核として、クラス、芝・ダート区分、世代、コース適性、頭数などを加味して儲かる単軸馬券を見つけるために作成したものです。
競馬には世界で一番高い控除率が適用されています。この控除率を凌駕して100を超す馬券を見出すことは極めて難しいと云えるでしょう。
私は長年「指数競馬」で儲かる馬券の仕組みがつくれないものか、試行錯誤と分析をつづけて参りました。その糸口となったのが下地を底上げすることにより儲かる馬券を見つけやすくすることでした。
「下地を底上げする」の意は出走馬を絞り込んで、その回収率を100に近づけることです。そしてこの出走馬の数が少なくでは駄目で数が多ければ多いほどよいのです。
私は回収率90%を超えるものを「クオリティデータ」と称し、その他を「パブリックデータ」と称して区分しています。
すなわち、このデータ・ツールには「クオリティデータ」のお宝がぎっしりと埋め込まれているのです。

おさらいになりますが90%を超える馬は年間約8500頭です。個々の馬がすべて90を超えるのではなく全頭の馬券をすべて購入したとしての意味です。

次に100%超える状態をつくってみましょう。
[L]列の[印]を◎~△にしてみてください。

3290頭が抽出されて[Y]列の単勝配当合計が347,540円になりました。回収率は105.6%で100超えです。
的中率は[X]列の[着]を[1](赤の白抜き)に指定すると714頭が抽出されたので、的中率は21.7%です。

下表は印別の明細です。印順に数値が綺麗に並んでいます。このようなデータは再現性が高いのですよ。 
 M1の勝率と回収値 

次に◎印を外してみてください。
2281頭が抽出され[Y]列の単勝配当合計が252,310円になりました。回収率は110.6%です。
的中率は17.6%と低下しますが下地としては十分に魅力があります。

下表は◎印を外した状態での年月別の 推移です。このような凸凹は避けてとおれないのです。10月はワーストワンですね。[厳選]予想は11月からはじめればよかったですよ。(笑)10月は昨年もワーストなんですね。
M1○▲△年月別 
その他、下地づくりには期待値によるものの他に[P]列の人気指数でも100を超すゾーンがあります。みなさん検索して見つけてください。

今回は下地の話でした。拙い解説ですが少しは興味がわいてきましたでしょうか。

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予想支援データ・ツールの解説1

馬年金ロゴ  「高品質の単軸馬を抽出する予想支援データ・ツール」の解説です。


ブログを読みやすくするために馬年金のロゴは解説コンテンツ、騎手の服飾ロゴは予想コンテンツと大別します。

「予想支援データ・ツール」のSample
予想支援データ 
このデータ・ツールはTargetから出力したデータをExcel 2007で加工して作成されています。Excel 2007以降のバージョンはオートフィルタでの検索が非常に優れているので単軸馬を抽出するためのロジックが組みやすくなっています。

ご承知のとおり馬券には控除率があります。標準的な控除率後のデータをいくらこね回してもプラス収支にすることはなかなか困難であるのが実態です。

では、賭けごとに控除率がなければどうでしょうか。理論的な裏づけは別として勝てる可能性が大きくなりそうだと考えるのが自然ですよね。

そうです。馬券で儲けるには「控除率ZERO」の状態をつくることです。これはブログ開始当初からの主張でした。
データ分析をしているとプラスになる的中率の範囲と回収率の範囲がみえてきます。的中率で云いますとアバウトですが5%~20%の範囲です。そして的中率と回収率は反比例します。すなわち的中率5%のときは回収率が高くなり20%のときは低くなります。
このブログは当初「1人気よりもたくさん当たって単複の回収率が100を超す軸馬をみつけること」をテーマとしましたが頓挫してしまいました。ただ、ブログの再開から[厳選]予想をしていますがこれがこれに該当するのではと、淡い期待を寄せているところです。

「予想支援データ・ツール」全頭の的中率と回収率は
 的中率:1125/9051 12.4% 回収率:092.0%
「100%超えの状態にするには」メインデータの[印]を1位~4位にすると
 的中率:0700/3210 21.8% 回収率:105.8%
IC◎○▲△ 
競馬データには避けて通れない凸凹があることと、再現性の問題があります。これがクリアできれば競馬は投資になるんですがね。

その他、期待値100以上を使っても的中率は6%と低下しますが108%の回収率を示しています。
100%超えのデータ範囲から多彩な切り口でロジックを組めばプラス収支になる単軸馬を抽出する可能性は極めて高いと云えます。 




プロフィール

善福寺新

Author:善福寺新
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私の馬券術の武器は年間1300~1600頭の単勝を購入してその回収率が100%であることです。

土台が80ではなく100%なのでここから絞り込めば競馬で儲けることは十分可能と考えています。

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